Phase One / MamiyaLeaf の最新情報を掲載しています。
お問い合わせは Phase One Japan 株式会社 へお願いいたします。


2018年12月11日

Capture One 12 - 改善されたユーザ・インターフェース

Capture One 12 ではインターフェースの見直しがされました。
これまでは一つのメニューの中に多くのコマンドが含まれていたため、メニュー内から希望するコマンドが見つけにくいこともありました。
そこで、メニュー項目に「レイヤー」と「選択」が追加され、それぞれ該当する項目がこれらのメニュー内に移り、メニューコマンドの並びも整理されました。

Capture One Pro 11 メニュー:
11menu.png

Capture One Pro 12 メニュー:
12menu.png

各ツールはアイコンデザインを見直し、表示フォントサイズを大きくしたことで、識別しやすく、長時間に及ぶ作業でも快適に作業できるデザインになりました。

下記に各ツールタブのスクリーンショットを掲載しますので、その違いをご確認ください。
全て左が Capture One Pro 11、右が Capture One Pro 12 です。

ライブラリ タブ:
1library.png

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posted by Phase One at 11:00| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

Capture One 12 フイルムシミュレーション

fujifilmsimulation.png
Capture One 12 から富士フイルム デジタルカメラの「フイルムシミュレーション 」に対応しました。
フイルムシミュレーションは、フジの対応カメラで撮影されたRAWデータにのみ適用可能です。
対応カメラと対応フイルムスタイルについては、上記の表(※ リリースノートから抜粋)をご参照ください。

対応RAWデータを選択して頂き、基本特性ツールの「カーブ」のドロップダウンメニューから選択することができます。
基本特性ツールは、デフォルトワークスペースではカラーツールタブ内にあります。
FujiSimulations-1140x706.png

posted by Phase One at 14:43| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

Capture One のバージョンとインストーラーについて

appicon_512.png

Capture One には、複数のバージョンがあります。

・Capture One Pro:500機種以上に及ぶ対応カメラの全てをサポート。機能制限無し。
・Capture One Pro DB:Phase One / Leaf デジタルバックのみをサポート。機能制限無し。
・Capture One Pro Fujifilm:富士フイルム デジタルカメラのみをサポート。機能制限無し。
・Capture One Pro Sony:Sony カメラのみをサポート。機能制限無し。
・Capture One Express Fujifilm:富士フイルム デジタルカメラのみをサポート。機能限定版。無料。
・Capture One Express Sony:Sony カメラのみをサポート。機能限定版。無料。
・Capture One CH (Caltural Heritage):Phase One / Leaf デジタルバックのみサポート。アーカイブ用機能特化版。

区別する基準としては、以下の名称の組み合わせとお考えください。
・Pro:機能制限無し。(テザー撮影 対応)
・DB:Phase One / Leaf デジタルバックのみ対応。
・Fujifilm:富士フイルム デジタルカメラのみ対応。
・Sony:Sony カメラのみ対応。
・Express:無料。機能限定版。(テザー撮影 非対応)

無料の Express 以外には、それぞれインストールから 30日間のお試し版があります。

また、上記のすべてのバージョン、お試し版は一つのインストーラーにまとまっています
初回起動時に起動バージョンを選択し、必要に応じてプロダクトキー(ライセンスコード)の入力による認証(アクティベーション)作業が求められます。

最新版のインストーラーは こちら からダウンロードできます。
旧バージョンのインストーラーは こちらソフトウェア・アーカイブからダウンロードできます。

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2018年12月01日

Capture One / Mac OS 互換表 (ver.12.0)

macoscompatibility20181130.png
Capture One は、リリース時の Mac OS 上で動作するように最適化されています。
旧バージョンの Capture One をリリース時よりも新しい OS で使用されると、OS 内部の変更により、パフォーマンス低下、正常に動作しない、起動しないなど、互換性に問題が起きる可能性があります。
Capture One あるいは Mac OS をアップデート、アップグレードされる前に互換性をご確認ください。

Capture One の旧バージョンは、下記のソフトウェアアーカイブからダウンロードできます。

※ Capture One 12 を追加。macOS 10.14 Mojave は、macOS 10.14.1 までをサポート。



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2018年11月30日

Capture One 12 リリース!

Lifestyle_CO12_Frauke_Fischer_1200x628px.jpg

Capture One 12.0 がリリースされました。新機能を追加したメジャーリリースです。

新機能:
・新しいインターフェース
・新しいメニューシステム
・新しいキーボードショートカット編集
・輝度範囲マスキング
・リニアグラデーションマスクツール
・円形マスクツール
・プラグイン - エクスポート/公開
・AppleScript サポートを拡大
・富士フイルム フイルムシミュレーション 対応

その他、カメラとレンズのサポート追加、バグフィックス、などが含まれています。
また、最新の macOS 10.14 Mojave に正式対応となりました。

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posted by Phase One at 08:00| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

オンラインストアで間違って購入されてしまった場合

COP10_MacPro_Insert_Mawson_4000px.jpg

Phase One オンラインストアで、購入の際に間違ってしましった場合は、japan@phaseone.com 宛にメールでお問い合わせください。
お問い合わせの際には、下記を明記してください。

 ・購入製品名:
 ・購入時のメールアドレス:
 ・プロダクトキー(ライセンスキー):
 ・お問い合わせ内容:

間違って購入されしまった場合は、アクティベーションされないようにご注意ください。
アクティベーション済みのプロダクトキーは、使用済みとなりますので、購入のキャンセル・払い戻しする事ができません。
また、ご購入から30日以上経過した場合も同様となります。

手続きには数日かかる場合もございますので、予めご了承ください。


posted by Phase One at 16:06| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

Phase One iXM ファームウェア アップデート

iXM-header.png
Phase One iXM のファームウェア 1.02.4 がリリースされました。

iXM ファームウェア 1.02.4 の主な利点:
・iXM 100 Achromatic, iXM-RS150F Achromatic サポート
・DJI OSDK(3.7)サポート
・HDMI オーバーレイコントロール(フォーカスピーキングを含む)
・撮影残数表示に対応(撮影残数はストレージ容量に依存)
バグフィックスと改善点:
・ランダムなUSB 接続の切断を改善
・iXM 50 で ISO6400 で撮影すると1段暗くなる問題を改善
・電力不足時には起動しないように改善
・距離による DJI 自動撮影の改善
・GPSタイムスタンプの小数点以下のゼロを無視するように改善

iXM のファームウェアアップデートは Windows コンピュータから、Firmware Updater を使用して行います。
以下の手順に従って、アップデートしてください。

Phase One iXM ファームウェアアップデート手順
  1. アップデートには下記のものが必要です。
    @ アップデートする iXM カメラ (XQD カード不要)
    A iXM カメラ付属の USB-C ケーブル
    B iXM AC アダプタ
    C iXM 付属のヘキサゴンドライバー(USB-C コネクタ カバーを外すため)
    D Capture One または iX Capture が動作する Windows コンピュータ
    preparations.jpg

  2. Phase One Industrial のホームページにアクセスし、DownloadFirmware and Release Notes から、「Firmware Updater 3.4.0」と「Firmware 1.02.4 for iXM cameras」をダウンロードし、Firmware Updater 3.4.0 をインストールします。
    Capture One と iX Capture が終了していることを確認し、Firmware Updater を起動しします。
    スクリーンショット 2018-11-20 12.59.jpg

  3. iXM に ACアダプタを接続し、コンピュータとiXM をUSB ケーブルで接続します。
    Firmware Updater が iXM を認識すると、以下のように表示され、現在インストールされているファームウェアのバージョンを確認してください。
    iXM_FWup11.jpg
  4. ダウンロードした新しいファームウェア (.fwp) を Firmware Updater のウインドウにドラッグ&ドロップして追加します。
    iXM_FWup12.jpg

  5. 新しいファームウェアが追加されると、以下のような画面になります。
    iXM_FWup13.jpg

  6. 「Update」をクリックすると、ファームウェアが iXM に転送され、Update ボタンの隣に「Firmware uploaded, progress displayed on the device. (ファームウェアはアップロードされました。進行状況はデバイスに表示されます。)」と表示されますが、Firmware Updater は終了せず、起動したままにしておいてください。
    iXM_FWup14.jpg


  7. 下記のビデオのように iXM の LED 点滅パターンでファームウェアアップデートの進行状況が確認できます。

  8. ファームウェアアップデートが完了し、iXM が再起動すると、再び Firmware Updater に認識されますので、アップデートが完了しているかを確認して Firmware Updater を終了してから、Capture One または iX Capture で接続と動作をご確認ください。
    iXM_FWup16.jpg

    ※ Firmware Updater, Capture One, iX Capture いずれかを同時に起動してしまうと、それぞれのソフトウェアがカメラに接続しようとするため、接続が不安定になったり、認識できなかったりしますので、ご注意ください。(同時接続には対応しておりません)

posted by Phase One at 12:40| Industrial | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【12月度】Try Phase One @ 永田町 (同時開催:Capture One 個人レクチャー)

XF with Prism Viewfinder and full Blue Ring lens line.jpg
Phase One XF カメラを実際に手にとってお試しいただくイベントを開催いたします。

最新の XF カメラシステム、IQ3 デジタルバック、極限まで色再現を高めた IQ3 100MP Trichromatic、ブルーリングレンズなど、開催時間中にいつでもお好きな時間にご来場いただいて、手にとってお試しいただけます。事前登録や予約は不要です。

Phase One XF カメラシステムが気になりながらもなかなか手に取る、見る機会がない方、
最新アイテムTrichromatic の色再現性を実際に確認されたい方などなど、お気軽にご来場ください。

※新商品のデモ機日本到着は未定の為、当日のご案内は予定しておりません。

IMG_4264.JPG
【イベント詳細】
 日時:12月13日(木) 14:00 〜 18:00
 会場:フェーズワンジャパン株式会社 東京事務所
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-2 VORT永田町 8F(地図)
 東京メトロ各線 永田町駅4番出口すぐ、1Fがセブンイレブンのビル
 費用:無料

【ご紹介内容】
 「Phase One 製品タッチ&トライ」〜初めての体験!世界最高峰1億画素の世界〜
 「Capture One パソコン連結撮影」〜これがプロの撮影スタイル!テザー撮影体験〜

【ご参加特典】
 イベントご参加の方に Phase One 特製「ネックストラップ」プレゼント

【注意事項】
 ・データをお持ち帰りされたい方は、CF カード(フォーマット済み)、あるいはUSB メモリなどをご持参ください。
 ・お客様ご自身のカメラをお持ち込みいただき、撮り比べも可能です。
 ・今後、基本的に毎月第二木曜日に本イベント実施していく予定です。


<同時開催>Capture One 個人レクチャー

 Capture Oneの個人レクチャーを実施いたします。
 お一人様、30分、完全予約制、事前申し込み必須となります。
 これから導入を検討されている方、疑問点を解消し更に快適に使いこなしたい方、等
 専門のスタッフと1対1でゆっくり、じっくり確認する、またと無い機会です。
 ※お申し込み多数の時間帯によっては複数人でのレクチャーになる場合もございます。

【参加申し込み方法について】
 本レクチャー参加には事前申し込みが必要です。
 お申し込みは下記の内容をjapan@phaseone.com宛にお送りください。

 ● お名前
 ● 住所
 ● 電話番号
 ● メールアドレス
 ● ご希望時間帯(下記いずれか一つ)
   14:00〜
   15:00〜
   16:00〜
   17:00〜

<会場地図>

<個人情報の取り扱いについて>
ご連絡いただきましたお客様の個人情報は、
Phase One Japan 株式会社でセミナー・製品情報等の連絡用に利用させていただき、
お客様の承諾無くその他の第三者に対して提供致しません。
posted by Phase One at 09:29| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

Capture Pilot 2.1.0 リリース!

CapturePilot2.png

Capture Pilot 2.1.0 がリリースされました。

・南半球で使用した場合の GPS 値の問題を修正
・レーティングツールがi Phone XR / iPhone XS Max でツールバーに隠れてしまう問題を修正
・ホワイトバランスピッカーが iPhone デバイスに表示されない問題を修正

Capture Pilot は下記リンクの iTunes App Store からダウンロードできます。
https://itunes.apple.com/jp/app/capture-pilot/id404906435?mt=8

アップデート後にカメラコントロールのアプリ内課金が無効になっていた場合は、再度購入の必要はありません。
「Restore Purchases」を実行することで、再度有効化されます。
下記エントリーをご参照ください。
http://phaseone.seesaa.net/article/245695063.html


posted by Phase One at 12:00| Capture Pilot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

Phase One iXM-RS 150F 日経 xTECH EXPO AWARD 2018 準グランプリ 社会インフラ賞 受賞

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現在、東京ビッグサイトで開催されている「日経 xTECH EXPO 2018」において、「日経 xTECH EXPO AWARD 2018」が選出、発表され、Phase One iXM-RS 150F が準グランプリ 社会インフラ賞 を受賞致しました。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/event/18/00035/101800082/?P=4

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受賞の概要、審査員講評は以下の通りです。

【日経 xTECH EXPO AWARDについて】
日経 xTECH EXPO 2018に出展された全ての製品/サービスの中から、製品/サービスとして優れていると同時に、来場者に対して分かりやすくインパクトのある展示を行ったものに与えられる賞。選定は、日経BP社の技術系媒体の編集部から選ばれた審査員が行い、グランプリと準グランプリを決定。

【受賞概要】
土木・建築の構造物の点検に使う、1億5000万画素の測量カメラ。測量カメラとしては解像度が最高クラスで、50メートル離れた場所から0.2ミリ幅のクラックを映し出す。ドローンへの搭載が可能で、地上からだけでなく空中からの撮影もできる。

【審査員講評】
従来、コンクリート構造物などのクラックを点検するには、ドローンに測量カメラを搭載し、対象物に近寄って多数の写真を撮影する必要があり、時間が掛かるうえに安全面の問題があった。iXM-RS150Fは1億5000万画素という高解像度なので、構造物に近接せずに撮影できる。そのため撮影が短時間で済むのに加え、安全の問題も小さい。老朽化した橋梁など社会インフラの劣化が問題視されており、点検作業を効率化できる点は社会的なインパクトが大きい。

建設テック 2018 は、本日10/19 (金) 17:30 まで、東京ビッグサイト 東1-3ホールで開催されています。
https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/
ラベル:iXM industrial
posted by Phase One at 10:07| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする