Phase One / MamiyaLeaf の最新情報を掲載しています。
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2017年05月22日

平寿夫写真展 - 自然崇拝の森

Taira2017.jpg

Phase One ユーザである平寿夫 様の写真展が開催されますので、紹介します。

タイトル:自然崇拝の森
会 場 : 京都文化博物館・別館 JARFO京・文博
内 容:紀伊山地に残る自然崇拝の場所、窟、森、木等、信仰の場を撮影
    前回2011年に発表した作品の続編
展示数:カラー A1+サイズ7点、 A3+サイズ7点
出力紙:ハーレミューレ・ジャーマンエッジ
カメラ:Phase One P65+、Houseman SWD HR ディガロンS 23mmF5.6 

会 期 : 2017年6月1日(木)〜 6月30日(金)
開廊時間 : 11:00〜18:00
休廊日 : 月曜日
入場料 : 無料


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2017年05月04日

Capture One 10.1 リリース!

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Capture One Pro 10.1がリリースされましました。
新機能追加と機能改善が含まれたサービスリリースです。 

• PSDファイル表示をサポート: Capture One と Adobe Photoshopで簡単にファイルを受け渡しができるようになり、Capture One ワークフローからPhotoshopの処理に切り替えることができます。
• X-Transファイルサポートの改善: 富士フイルムカメラのユーザーのために刷新されたRAW処理プロセスにより、これまで以上にX-Transファイルを柔軟に調整・加工することができます。
• 新しいマスターリセット機能により、前後の画像表示操作がより手早く簡単になりました。
• スタイルワークフローの強化:スタイルツールのユーザーインタフェース刷新により、スタイル選択を簡単かつスピーディーに設定できます。
• トークンに対応したウォーターマークは、現像と印刷の両方で(例えばコンタクトシートのファイル名に基づいて)画像固有のウォーターマークが可能になりました。
• カラーホイールでベクトルスコープ方向が使用できるようになりました 。
• AppleScriptの対応が強化され、Macユーザーはより効果的に作業を自動化することができます。

新たに以下のカメラがサポートされました。

 - Pentax K-70
 - Pentax KP
 - Panasonic GH5
 - Nikon D5600 
 - Nikon D3400 
 - Fuji X-Pro 2
 - Fuji X-T20 
 - Fuji X-A10
 - Fuji XQ2
 - Panasonic TZ85 ZS60 TZ80
 - Panasonic TZ100 ZS100 TZ101
 - Panasonic FZ2000/FZH1
 - Panasonic GX8
 
新たに以下のレンズプロファイルが追加されました。

 - Nikon AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
 - Nikon 1 Nikkor VR 6.7-13 mm F/3.5-5.6
 - Nikon AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
 - Nikon AF-S NIKKOR 70–200mm f/2.8E FL ED VR
 - Panasonic Lumix G X Vario 35-100mm F2.8
 - Sigma 24mm F1.4 DG HSM | A #401
 - Sigma 50-100mm F1.8 DC HSM | Art #693
 - Sigma 85mm F1.4 DG HSM | A #321
 - Sony DT 55-200mm F4-5.6 (SAL55200)
 - Sony DT 55-200mm F4-5.6 SAM (SAL55200-2)
 - Sony E 18–200 mm F3.5-6.3 OSS (SEL18200)
 - Sony FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100STFGM)
 - Sony FE 85mm F1.8 (SEL85F18)
 - Sony Vario-Tessar T* FE 16–35 mm F4 ZA OSS (SEL1635Z)
 - Tamron SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
 - Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
 - Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2
 - Zeiss Distagon T FE 35 mm F1.4 ZA (SEL35F14Z)
 - Zeiss Loxia 2.4/85 (E-mount)
 - Zeiss Milvus 2/135 (ZE-mount)
 - Zeiss Otus 1.4/28 (ZE-mount)


その新機能と強化された機能は以下のとおりです。

• PSDファイルの読み込みをサポート
 - Capture One Proでは、PSDファイルをビューアに表示して、PSDファイルを編集するフロントエンドとして活用できます。
PhotoshopでPSDを編集・保存し、Capture Oneで互換性を保ったまま表示できます 。詳細情報はリリースノートを参照してください。

• 削除機能
 - 画像削除が変更され、新しい機能が追加され、選択から削除のプロセスで制御機能が向上しました。
 - 旧バージョン同様、アルバムにおける「削除」は、コレクションから選択したバリアントを削除します。
 - カタログゴミ箱(新機能)に移動 - コレクションから削除し、リンクされている画像をカタログ/セッションゴミ箱に移動します。 これはカタログのアルバムを整理したり、オリジナルファイルを同時に削除する場合に便利です。
 - 旧バージョン同様、ディスクからの削除でアプリケーションからファイルが削除され、オリジナル画像は(確認ボックスで承諾後)ディスクから完全に削除されます。

• 刷新されたX-transサポート:
 - フジX-transセンサーカメラのユーザーは、Capture One独自のツールを更に活用できるようになりました。LCC、色収差解析、パープルフリンジ除去ツールなどは、すべてワークフローで使用できるようになりました。
 - X-transファイルでもOpenCLがサポートされるようになりました。
 - Capture One 10.1はフジ X-transの圧縮RAWファイルをサポートしました。

• ビフォア・アフター - Altキーを押しながらマスターリセットアイコンをクリックすると、調整前後のRAWファイルをスピーディーに確認できます。

• スタイルツールのUIは刷新され、多くのスタイルコレクションや、スタックされたスタイルコレクションをメニューで簡単にプレビューできます。

• トークンウォーターマーク
 - 好評いただいているトークンがウォーターマークツールに採用されました。 数回クリックするだけでファイル名などのウォーターマーク動的に作成できます。また、他のツールと同様にトークンはテキストと組み合わせることもできます。 この機能は、印刷時のウォーターマークでも使用できます。
 - ウォーターマークのテキストのクオリティが向上しました。これは特に小さいファイル出力で確認できます。

• カラー調整のベクトルスコープ・カラーホイール
 - カラーホイールをビデオグレーディングアプリケーションで業界標準となっている「ベクトルスコープ」レイアウトに変更できます。

• AppleScript
 - 多くの機能がスクリプティングディクショナリに追加され、パワーユーザーは新しい自動化
を組むことができます。 追加・改善された機能は以下のとおりです。
 - キーワードのインポート、バッチ リネーム/バッチ カウンター、現在のコレクション、次のキャプチャー調整(構成)、カウンター出力、選択、カメラコントロール、ライブ表示の停止、フォルダ同期、調整クリップボード(コピー/ペースト)、ロギング/エラーメッセージの改善

• OpenCL UX初期化プロセスが改善され、環境設定上でステータス/結果/トラブルシューティングのヒントが表示されます。

ダウンロードはこちらから。
https://www.phaseone.com/ja-JP/Download.aspx

posted by Phase One at 18:14| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

銀一スタジオショップ Capture One Pro 10 セミナー 〜上級編〜

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来たる 5/16 (火)に銀一スタジオショップセミナールームにて「Capture One Pro 10 セミナー 〜上級編〜」が開催されます。
小林 淳 氏を講師に迎え、新機能を中心としたクオリティーの高いRAW調整、各種スライダーの使いこなしを紹介するセミナーとなります。
セミナー参加のお申し込みと詳細は下記をご覧ください。
http://www.studioshop.jp/seminarlist/932-capture-one201705-2

講師:小林 淳 氏
日時:2017年5月16日(火) 14:00〜16:00 質疑応答:16:00〜16:30
場所:銀一スタジオショップ セミナールーム
   東京都中央区月島1-14-9
参加費:¥2,000
定員:20名

小林 淳 氏プロフィール
EIZO認定 ColorEdge Ambassador
Phase One認定 Capture One Ambassador
JPS 公益社団法人 日本写真家協会(09’〜15’ 写真著作権委員)
CPS会員(11/10/27〜12/4/20 キヤノンフォトサークル 第12期ジャンルマスター)
経歴
広告スタジオアシスタントからフリーのアシスタントとして4年間修行。1993年、フリーランスフォトグラファーとして活動開始。
美術芸術関連書籍を中心に広告、建築、料理、医療・経済情報誌など幅広く活動。 2009年からはカメラマンを中心に業界向けデジタルセミナーも行う。


セミナー会場地図


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