Phase One / MamiyaLeaf の最新情報を掲載しています。
お問い合わせは Phase One Japan 株式会社 へお願いいたします。


2017年09月22日

Capture Pilot 1.11 リリース!

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Capture Pilot 1.11 がリリースされました。
Capture Pilot は、iPhone, iPad, iPod touch などの iOS デバイスで、撮影画像の確認、レーティング、カラータグ付け、カメラコントロールなどができるアプリです。
無料でダウンロードしてご利用頂けます。(カメラコントロールはアプリ内課金が必要)

iOS 互換性、インターフェースなどを改善したサービスリリースです。

- XF 機能アップデート #4 互換
- フォーカスツール (機能アップデート #4 がインストールされたXF カメラシステム、IQ2、IQ3 が必要)
- システム要件: iOS10 以上

下記の iTunes App Store からダウンロードできます。
https://itunes.apple.com/jp/app/capture-pilot/id404906435?mt=8

posted by Phase One at 08:58| Capture Pilot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

XF機能アップデート#4 リリース!

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XFカメラに多くの画期的機能を追加する新しいファームウェア「XF 機能アップデート #4」がリリースされました。
このファームウェアをXFカメラにインストールすることで、以下の新機能が追加されます。

機能アップデート #4 カメラパッケージ内容:

• オートフォーカス & リコンポーズ モード (AFr)

- フォーカスを合わせた後にフレーミングが変更され、中心位置や角度が変更になった時のコサイン誤差を自動補正し、ピンボケを防ぎます。
*現在対応しているレンズ Schneider Kreuznach ブルーリング: 80mm LS f/2.8, 110mm LS f/2.8, 150mm LS f/2.8

• AFr ズーム
- AFr モードと連携し、補正されたフォーカス位置をIQ デジタルバックのスクリーンに 100% で拡大表示し、撮影直後にフォーカスを瞬時に確認することが可能になります。

• フォーカストリム ツール
- 全てのAFレンズで、専用のフォーカスターゲットとライブビューを使用して、簡単にレンズごとにフォーカストリム キャリブレーションをすることができます。
この機能により、レンズごとのフォーカス誤差を解消することが可能になります。

• オート・フォーカススタック・カリキュレータ
- デジタルバックの解像度、設定された絞り値、レンズ焦点距離から、フォーカススタックに必要なフレーム数を自動計算、設定します。
この機能により、フレーム数を予測やトライ&エラーに頼ることなく、スムーズに撮影を行うことが可能になります。
*現在対応しているレンズ Schneider Kreuznach ブルーリング: 80mm LS f/2.8, 120mm LS f/4.0 Macro, Phase One 120mm AF Macro f/4.0

• フォーカス ナッジ
- AFでフォーカスを合わせた後にダイヤルでフォーカスを微調整することができます。この機能により、レンズの AF/MF を切り替えることなくフォーカスを微調整することが可能になります。

• バイブレーション解析
- XFトップスクリーンに露光中のカメラの振動を視覚的に表示します。この機能により、露光中にカメラブレが起きていたかを瞬時に確認することが可能になります。

• 無期限バイブレーションディレイ
- 振動が収まるとシャッターがリリースされるバイブレーションディレイモードを拡張し、振動が収まるまでの待機時間を無期限に設定することが可能になりました。これにより、確実にカメラブレのない撮影が可能になります。

• Profoto リモート・シャッターリリース
- Profot Air リモートで XF カメラのシャッターリリースが可能になりました。この機能により、簡単にリモートでシャッターをリリースすることが可能になります。 *B/T モード非対応

• キャプチャー解析ポップアップ コントロール
- 撮影後にXFトップスクリーンに表示される視覚的フィードバックをカスタマイズすることができます。この機能により、撮影直後に確認したい項目を自由に選択することが可能になります。

• 電子シャッターの外部リリース(ES)
- 対応リリースケーブルから、電子シャッターのリリースが可能になりました。この機能により、さらに振動の少ない撮影が可能になります。

• イメージブラウズ
- XF カメラのダイヤルでIQ デジタルバックで画像をブラウズ可能になりました。この機能により、XFカメラのグリップから手を離すことなく、撮影画像をブラウズすることが可能になります。

• B.O.Bによる2ショット リリース

- XF 用のケーブルレリーズ アクセサリー B.O.B を使用して、最初にリリースボタンを押してミラーアップ、2回目でシャッターをリリースして撮影することができます。この機能により、ミラーアップによる振動を軽減することが可能になります。

アップデートについて
XF 機能アップデート #4 は、Phase One XF カメラシステムをお使いの方は、どなたでも無料で簡単にアップデートできます。詳しくは下記リンクをご参照ください。
https://www.phaseone.com/ja-JP/Products/Camera-Systems/XF-Platform-Feature-Updates/Feature-Update-4.aspx

posted by Phase One at 12:56| Phase One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

次世代の1億画素デジタルバック IQ3 100MP トリクロマティック リリース!

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Phase One は、新しい1億画素 CMOS センサーを搭載し たデジタルバック「IQ3 100MP トリクロマティック」をリリースしました。
本製品はソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社との協業による新開発の CMOS センサ ーを搭載し、ベイヤーカラーフィルターを 1 から再設計することで、これまで難しかった新緑の 緑や、エメラルドグリーン、空の青、原色の赤、ショッキングピンク、海老茶色、肌の色などを 忠実に再現できるようになり、フォトグラファーが見たままの色を捕らえることができます。 また、パープルフリンンジが大幅に低減され、低感度域を ISO 35 へと拡大したことにより、カ ラーノイズも大幅に低減され、最もクリーンな画質を実現しています。

新開発の 1 億画素 CMOS センサーは、本製品にのみに搭載されます。 本製品の特徴は以下の通りです。

• 新開発 1 億画素トリクロマティック CMOS センサーを搭載
• 肉眼で見たままの色を再現
• パープルフリンジを大幅に低減
• 低感度 ISO 35 による最もカラーノイズの少ないクリーンな画質
• 高感度 ISO 12800 対応
• 電子シャッター搭載
• 長時間露光(最大 60 分)
• HDMI 出力
• WiFi 機能搭載

また、本製品に対応した Capture One Pro 10.2 も同時にリリースしました。
Capture One Pro 10.2 は、本製品を含む対応カメラと対応レンズが追加され、Capture One Pro 10 をお使いの方は、無料でアップデートすることができます。

価格情報
IQ3 100MP トリクロマティック デジタルバックの価格は、税別 4,900,000 円になります。 カメラボディ、レンズ付きのセット価格は、税別 5,600,000 円になります。
詳しい情報は以下のリンクをご覧ください。
https://www.phaseone.com/en/Products/Camera-Systems/IQ-Digital-Backs/IQ3-100MP-Trichromatic.aspx

ラベル:iQ3 Capture One XF
posted by Phase One at 21:07| Phase One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする