Phase One 最新情報。お問い合わせは Phase One Japan 株式会社 へ。
他社カメラと Capture One のサポートは、captureone.com へお問い合わせください。(詳細

2018年12月26日

Happy Holidays - 年末年始休業のお知らせ

PO_Postcard_HappyHolidays.jpg

誠に勝手ながら、下記の期間は年末年始休業とさせていただきます。
新年は1月4日(金)より通常営業いたします。
休業期間中にいただいたお問い合わせについては、2019年1月4日から順次対応させていただきます。

【年末年始休業:2018年12月29日(土) 〜 2019年1月3日(木)】

ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
posted by Phase One at 12:20| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

Phase One ホームページでアクティベーションをリセットする

Software_CO12_DesktopRight_Frauke.png
ソフトウェアのアクティベーションは、Phase One ホームページからもリセット(解除)することができます。
コンピュータが壊れて、ソフトウェアのアクティベーションが解除ができない場合や、アクティベーション済みのコンピュータが不明な場合にご利用ください。手順は下記の通りです。

1) http://www.phaseone.com/ にアクセスし、「マイページ」にソフトウェアをアクティベーションしたメールアドレスとパスワードでログインします。
toppage.jpg

2) マイページ内の「ソフトウェアライセンス」をクリック。
mypage.jpg

3) 「LICENSE MANAGEMENT」にある製品リストからアクティベーションを解除したいソフトウェアをクリック。
license management.jpg

4) 製品名下にライセンスキーの内容が表示されます。さらに「Activation History」をクリックすると、ライセンスキーとアクティベーションされているメールアドレス、アクティベーションできるコンピュータ台数とアクティベーション履歴を確認することができます。
5) 右側の  RESET ALL ACTIVATIONS をクリックすると全てのアクティベーションをリセット(解除)できます。
6) コンピュータIDがわかる場合はID隣の  RESET ACTIVATION  で個別解除できます。
7) コンピュータIDは Capture One のライセンス情報からご確認できます。
  ※ ライセンス情報ウインドウでは、盗用防止のため、最後の4桁は表示されません。
license.jpg


posted by Phase One at 10:04| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

Phase One 1億5000万画素の解像力

Phase One IQ4 150MPiXM-RS 150F では、世界初の1億5000万画素の超高解像度を1ショットで撮影することができます。
今回は、その解像力を遠景撮影の作例でご紹介します。

01Fit.png
こちらの画像は、西新宿の高層ビル34階の会議室から北側を撮影したものの全体画像です。
iXM-RS 150F カメラに Schneider Kreuznach 80mm LS Blue Ring レンズを装着してガラス越しに撮影しています。

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posted by Phase One at 11:00| Phase One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

Capture One 12 - 改善されたユーザ・インターフェース

Capture One 12 ではインターフェースの見直しがされました。
これまでは一つのメニューの中に多くのコマンドが含まれていたため、メニュー内から希望するコマンドが見つけにくいこともありました。
そこで、メニュー項目に「レイヤー」と「選択」が追加され、それぞれ該当する項目がこれらのメニュー内に移り、メニューコマンドの並びも整理されました。

Capture One Pro 11 メニュー:
11menu.png

Capture One Pro 12 メニュー:
12menu.png

各ツールはアイコンデザインを見直し、表示フォントサイズを大きくしたことで、識別しやすく、長時間に及ぶ作業でも快適に作業できるデザインになりました。

下記に各ツールタブのスクリーンショットを掲載しますので、その違いをご確認ください。
全て左が Capture One Pro 11、右が Capture One Pro 12 です。

ライブラリ タブ:
1library.png

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posted by Phase One at 11:00| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

Capture One 12 フイルムシミュレーション

fujifilmsimulation.png
Capture One 12 から富士フイルム デジタルカメラの「フイルムシミュレーション 」に対応しました。
フイルムシミュレーションは、フジの対応カメラで撮影されたRAWデータにのみ適用可能です。
対応カメラと対応フイルムスタイルについては、上記の表(※ リリースノートから抜粋)をご参照ください。

対応RAWデータを選択して頂き、基本特性ツールの「カーブ」のドロップダウンメニューから選択することができます。
基本特性ツールは、デフォルトワークスペースではカラーツールタブ内にあります。
FujiSimulations-1140x706.png

posted by Phase One at 14:43| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

Capture One のバージョンとインストーラーについて

appicon_512.png

Capture One には、複数のバージョンがあります。

・Capture One Pro:500機種以上に及ぶ対応カメラの全てをサポート。機能制限無し。
・Capture One Pro DB:Phase One / Leaf デジタルバックのみをサポート。機能制限無し。
・Capture One Pro Fujifilm:富士フイルム デジタルカメラのみをサポート。機能制限無し。
・Capture One Pro Sony:Sony カメラのみをサポート。機能制限無し。
・Capture One Express Fujifilm:富士フイルム デジタルカメラのみをサポート。機能限定版。無料。
・Capture One Express Sony:Sony カメラのみをサポート。機能限定版。無料。
・Capture One CH (Caltural Heritage):Phase One / Leaf デジタルバックのみサポート。アーカイブ用機能特化版。

区別する基準としては、以下の名称の組み合わせとお考えください。
・Pro:機能制限無し。(テザー撮影 対応)
・DB:Phase One / Leaf デジタルバックのみ対応。
・Fujifilm:富士フイルム デジタルカメラのみ対応。
・Sony:Sony カメラのみ対応。
・Express:無料。機能限定版。(テザー撮影 非対応)

無料の Express 以外には、それぞれインストールから 30日間のお試し版があります。

また、上記のすべてのバージョン、お試し版は一つのインストーラーにまとまっています
初回起動時に起動バージョンを選択し、必要に応じてプロダクトキー(ライセンスコード)の入力による認証(アクティベーション)作業が求められます。

最新版のインストーラーは こちら からダウンロードできます。
旧バージョンのインストーラーは こちらソフトウェア・アーカイブからダウンロードできます。

posted by Phase One at 12:00| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

Capture One / Mac OS 互換表 (ver.12.0)

macoscompatibility20181130.png
Capture One は、リリース時の Mac OS 上で動作するように最適化されています。
旧バージョンの Capture One をリリース時よりも新しい OS で使用されると、OS 内部の変更により、パフォーマンス低下、正常に動作しない、起動しないなど、互換性に問題が起きる可能性があります。
Capture One あるいは Mac OS をアップデート、アップグレードされる前に互換性をご確認ください。

Capture One の旧バージョンは、下記のソフトウェアアーカイブからダウンロードできます。

※ Capture One 12 を追加。macOS 10.14 Mojave は、macOS 10.14.1 までをサポート。



posted by Phase One at 12:00| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする