Phase One / MamiyaLeaf の最新情報を掲載しています。
お問い合わせは Phase One Japan 株式会社 へお願いいたします。


2018年12月14日

Phase One 1億5000万画素の解像力

Phase One IQ4 150MPiXM-RS 150F では、世界初の1億5000万画素の超高解像度を1ショットで撮影することができます。
今回は、その解像力を遠景撮影の作例でご紹介します。

01Fit.png
こちらの画像は、西新宿の高層ビル34階の会議室から北側を撮影したものの全体画像です。
iXM-RS 150F カメラに Schneider Kreuznach 80mm LS Blue Ring レンズを装着してガラス越しに撮影しています。

まず、画面右側の白い塔をピクセル等倍100%にするとここまで拡大されます。
02Fit-1.png
03ZoomToshimaCleaningFuctory.png

この塔は、池袋駅近くにある豊島清掃工場の煙突です。
04ToshimaCleaningFactoryMap3d.jpg

Googla Map で撮影場所からの距離を確認すると、約5km 程離れていました。
05ToshimaCleaningFactoryDistance.jpg


続いて、同画像の左側を拡大すると、特徴的な逆三角形のものが見えます。
06Fit-2.png
07ZoomSaitamaStadium.png

これは、埼玉スタジアムの屋根です。
08SaitamaStadiumMap3d.jpg

同様に Googla Map で距離を確認すると、23km 以上離れていました。
09SaitamaStadiumDistance.jpg

このように1億5000万画素の超高解像度では、一度に広範囲を高解像度で撮影することができるので、広範囲を効率的に撮影することができます。
他のカメラで同じ分解能で撮影しようとすると、細かく分割撮影することが必要になり、撮影と後処理に時間がかかります。

また、高解像度の画像で撮影するにはレンズ性能も重要です。
Phase One のレンズは1億5000万画素以上の高解像度に対応した高性能なレンズラインアップも揃っています。

デモンストレーションのご要望は、下記へお問い合わせください。


posted by Phase One at 11:00| Phase One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする