Phase One / MamiyaLeaf の最新情報を掲載しています。
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2019年11月06日

Capture One / macOS 互換表 (ver.12.1.4)

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Capture One は、リリース時の macOS 上で動作するように最適化されています。
旧バージョンの Capture One をリリース時よりも新しい OS で使用されると、OS 内部の変更により、パフォーマンス低下、正常に動作しない、起動しないなど、互換性に問題が起きる可能性があります。
Capture One あるいは macOS をアップデート、アップグレードされる前に互換性をご確認ください。

Capture One の旧バージョンは、下記のソフトウェアアーカイブからダウンロードできます。

※ Capture One 12.1.4 から macOS 10.15.1 Catalina をサポート。
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2019年11月01日

Capture One 12.1.4 リリース!

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Capture One 12.1.4 がリリースされました。
対応カメラ、レンズプロファイルの追加とバグフィックスがされたサービスリリースです。
また、このバージョンから macOS 10.15 Catalina (10.15.1 まで)に対応しました。

追加カメラサポート:
  • Sony α9 II(現在、ライブビューはUSB2接続のみ対応)
  • Sony RX100 VII
  • Sony RX0 II
  • Sony α6600
  • Sony α6100
  • Fujifilm X-Pro3
  • Fujifilm X-A7
  • Leica Q2

追加レンズプロファイル:
  • Sony FE 35mm F1.8 (SEL35F18F)
  • Sony FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (SEL200600G)
  • Sony FE 600mm F4 GM OSS (SEL600F40GM)
  • Phase One RS 72mm/iXG II
  • Canon RF 24-105mm f/4
  • Leica APO-Summicron-SL 1:2/50 ASPH
  • Sigma 35mm F1.4 DG HSM | A (Canon EF)

Mac バグフィックス:
  • スウェーデン語の文字を含むフォルダーで、データベース検証エラーが起こる可能性がある問題を修正
  • MacOS Catalinaでカラーリードアウトが表示されないことがある問題を修正
  • EIPファイルが非常に長いファイルパスで正しく保存されない問題を修正
  • 非アクティブ化されているライセンスキーによって Capture One が動作しなくなる問題を修正
  • macOS Catalina のフォントの問題を修正
  • 「ログを取得」スクリプトでエラーになる問題を修正
  • Fuji S シリーズカメラでレンズプロファイルが利用できない問題を修正
  • JPEG 2000 ファイルが Adobe Photoshop でエラーを表示する問題を修正
  • 塗りつぶしマスクが画像を完全に覆わない問題を修正
  • Sony α7R IV ファイルを DNG に処理するとカラーシフトが発生する問題を修正
  • Radeon VII グラフィックスカードを使用した場合の OpenCL の問題を修正

Windows バグフィックス:
  • クロップパスがサムネイルから時々消える問題を修正
  • オーバーレイがライブビューに表示されない問題を修正
  • Fuji S シリーズカメラでレンズプロファイルが利用できない問題を修正
  • JPEG 2000 ファイルが Adobe Photoshop でエラーを表示する問題を修正
  • 塗りつぶしマスクが画像を完全に覆わない問題を修正
  • Sony α7R IV ファイルを DNG に処理するとカラーシフトが発生する問題を修正
  • Radeon VII グラフィックスカードを使用した場合の OpenCL の問題を修正
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2019年09月12日

Capture One 12.1.3 リリース!

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Capture One 12.1.3 がリリースされています。
新しい XT カメラシステムとレンズプロファイルのサポートが追加されたサービスリリースです。

追加されたカメラサポート:
  • XT カメラシステム

追加されたレンズプロファイル:
  • XT – Rodenstock HR Digaron-S 23mm f/5.6
  • XT – Rodenstock HR Digaron-W 32mm f/4
  • XT – Rodenstock HR Digaron-W 70mm f/5.6

ダウンロードはこちらから。
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2019年09月06日

Capture One 12.1.2 リリース!

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Capture One 12.1.2 がリリースされました。
下記のカメラサポートとレンズプロファイルの追加、バグフィックスがされたサービスリリースです。

追加されたカメラサポート:
  • Sony α7R IV (ライブビューはまだサポートされていません)

追加されたレンズプロファイル:
  • Pentax SMC-FA 31mm F1.8 AL Limited
  • Pentax SMC-FA 35mm F2 AL
  • Pentax SMC-FA 50mm F1.4
  • Leica APO-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f/2.8-4

ダウンロードはこちらから。


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2019年07月09日

オンラインストア購入履歴の確認

Phase One ホームページにログインして頂くと購入履歴はマイページの「Online Order History」でご確認いただけます。
現在の Capture One Pro 12 は、オンラインストア代理店である FastSpring を通じて販売されているため、Online Order History の「Go to Fastspring order history」のリンクからご確認ください。

FSorderhist.jpg

FSorderhist2.jpg


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2019年06月14日

Capture One 12.1 リリース!

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Capture One 12.1 がリリースされました。
以下の新機能と改善、カメラ・レンズ サポートが追加されたサービスリリースです。

グリッドツール:
新しいグリッドツールで、必要に応じて簡単にグリッドを使用することができます。
グリッドの種類や色の設定、画像全体に表示するかクロップ範囲内だけに表示するのかを設定することができます。
グリッドとガイドは、それぞれ個別にオン/オフの切替えはが可能です。
長方形(3分割)、黄金比、フィボナッチスパイラルのグリッドが選択可能です。

オーバーレイツール:
スライダー精度が向上し、オーバーレイはクロップ範囲に従って表示することが可能になりました。
パフォーマンスの向上とオーバーレイの表示/非表示オプション、、履歴のドロップダウンメニューが追加されました。

追加カメラサポート:
 ・Panasonic LX100 Mark II
 ・Leica DLUX 7
 ・Leica CLUX
 ・Nikon COOLPIX P1000

追加レンズサポート:
 ・FUJINON XF23mm F1.4 R
 ・Canon RF 28-70mm F2 L USM
 ・NIKKOR Z 35mm f/1.8 S *
 ・NIKKOR Z 50mm f/1.8 S *
 ・NIKKOR Z 14-30mm f/4 S *
 ・NIKKOR Z 24-70mm f/4 S *
 ・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S *
* レンズプロファイルはRAWファイルに埋め込まれており、Capture One では「Manufacturer Profile」と表示されます。

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2019年06月06日

Capture One 12.0.4 リリース!

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Capture One 12.0.4 がリリースされました。
下記のカメラ・レンズ サポートの追加とバグフィックスがされたサービスリリースです。

追加されたカメラサポート:
  • Fujifilm GFX 100
  • Canon EOS RP
  • Canon G1X Mark III
  • Canon G9X Mark II
  • Panasonic Lumix DC-ZS80 (DC-TZ97, DC-TZ96, DC-TZ95)
  • Panasonic Lumix DC-FZ1000M2

追加されたレンズサポート:
  • FUJINON XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ
  • FUJINON XC50-230mm F4.5-6.7 OIS II
  • FUJINON XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro
  • FUJINON XF200mm F2 R LM OIS WR
  • FUJINON XF8-16mm F2.8 R LM WR
  • FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
  • FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR
  • FUJINON XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
  • Sony FE 135mm f/1.8 GSM
  • Canon RF 35mm f/1.8 MACRO
  • Tokina AT-X 16-28 f/2.8 PRO FX

バグフィックス:
  • カラーエディタまたはカラーバランスでカーソルがオフセットする問題を修正 (Mac)
  • ユーザーパーミッションが制限されていると Capture One がクラッシュすることがある問題を修正 (Mac)
  • インポートカウンターが「1」でフリーズする問題を修正 (Mac)
  • JXRファイルがプレビューのレンダリングに失敗することがある問題を修正 (Mac/Win)
  • Canon 6D MkIIマルチショットイメージがマゼンタになる問題を修正 (Mac/Win)
  • Canon 5D MkIII および Fujifilm X-T2 の画像にタイル状のエラーが見られることがある問題を修正 (Mac/Win)
  • .CR3ファイルの一部のメタデータが欠落していた問題を修正 (Mac/Win)
  • PSDファイルをバッチ処理するとすべてのファイルが含まれないことがある問題を修正 (Win)

ダウンロードはこちらから。

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2018年12月18日

Phase One ホームページでアクティベーションをリセットする

Software_CO12_DesktopRight_Frauke.png
ソフトウェアのアクティベーションは、Phase One ホームページからもリセット(解除)することができます。
コンピュータが壊れて、ソフトウェアのアクティベーションが解除ができない場合や、アクティベーション済みのコンピュータが不明な場合にご利用ください。手順は下記の通りです。

1) http://www.phaseone.com/ にアクセスし、「マイページ」にソフトウェアをアクティベーションしたメールアドレスとパスワードでログインします。
toppage.jpg

2) マイページ内の「ソフトウェアライセンス」をクリック。
mypage.jpg

3) 「LICENSE MANAGEMENT」にある製品リストからアクティベーションを解除したいソフトウェアをクリック。
license management.jpg

4) 製品名下にライセンスキーの内容が表示されます。さらに「Activation History」をクリックすると、ライセンスキーとアクティベーションされているメールアドレス、アクティベーションできるコンピュータ台数とアクティベーション履歴を確認することができます。
5) 右側の  RESET ALL ACTIVATIONS をクリックすると全てのアクティベーションをリセット(解除)できます。
6) コンピュータIDがわかる場合はID隣の  RESET ACTIVATION  で個別解除できます。
7) コンピュータIDは Capture One のライセンス情報からご確認できます。
  ※ ライセンス情報ウインドウでは、盗用防止のため、最後の4桁は表示されません。
license.jpg


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2018年12月11日

Capture One 12 - 改善されたユーザ・インターフェース

Capture One 12 ではインターフェースの見直しがされました。
これまでは一つのメニューの中に多くのコマンドが含まれていたため、メニュー内から希望するコマンドが見つけにくいこともありました。
そこで、メニュー項目に「レイヤー」と「選択」が追加され、それぞれ該当する項目がこれらのメニュー内に移り、メニューコマンドの並びも整理されました。

Capture One Pro 11 メニュー:
11menu.png

Capture One Pro 12 メニュー:
12menu.png

各ツールはアイコンデザインを見直し、表示フォントサイズを大きくしたことで、識別しやすく、長時間に及ぶ作業でも快適に作業できるデザインになりました。

下記に各ツールタブのスクリーンショットを掲載しますので、その違いをご確認ください。
全て左が Capture One Pro 11、右が Capture One Pro 12 です。

ライブラリ タブ:
1library.png

続きを読む
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2018年12月05日

Capture One 12 フイルムシミュレーション

fujifilmsimulation.png
Capture One 12 から富士フイルム デジタルカメラの「フイルムシミュレーション 」に対応しました。
フイルムシミュレーションは、フジの対応カメラで撮影されたRAWデータにのみ適用可能です。
対応カメラと対応フイルムスタイルについては、上記の表(※ リリースノートから抜粋)をご参照ください。

対応RAWデータを選択して頂き、基本特性ツールの「カーブ」のドロップダウンメニューから選択することができます。
基本特性ツールは、デフォルトワークスペースではカラーツールタブ内にあります。
FujiSimulations-1140x706.png

posted by Phase One at 14:43| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする