Phase One / MamiyaLeaf の最新情報を掲載しています。
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2017年10月06日

大阪 TPC - Capture One 10.2 & 新製品と XF 機能アップデート#4 セミナー

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大阪 TPC にて、新製品紹介のセミナーと Capture One 10.2 セミナーが開催されます。
新製品は、IQ3 100MP Trichromatic と 機能アップデート#4 の新機能を中心にご紹介します。

11:20-12:20 CaptureOne Pro10.2 セミナー 入門編
● 9月18日リリースのVer10.2の新機能
● CANON EOS 6DmkIIとNIKON D850対応のご紹介
● CaptureOnePro10 の設定からはじめよう

13:00-15:00 PhaseOne 新製品 IQ3 100MPのご紹介と新ファームNo.4リリースによるXFカメラの使いこなしと新機能
● IQ3 100MP Trichromatic 解説と iXG Camera Systemの実演
● XFカメラの使いこなしと新機能 FW-No4の12項目のご紹介
● Schneider LS Blue Ring各種 実写デモ

15:30-17:00 CaptureOne Pro10.2 セミナー 応用編
● 10.2の新機能の解説
● 新機能の使いこなし講座

詳細と参加申し込みは下記をご覧ください。
http://www.kktpc.co.jp/db_20171013.asp

posted by Phase One at 10:25| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Capture One / Mac OS 互換表

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Capture One は、リリース時の Mac OS 上で動作するように最適化されています。
旧バージョンの Capture One をリリース時よりも新しい OS で使用されると、OS の変更により、パフォーマンス低下や、正常に動作しなくなったり、起動しない可能性があります。

Capture One あるいは Mac OS をアップデート、アップグレードされる前に互換性をご確認ください。
※ macOS 10.13 High Sierra の互換性は、現在確認中です。

Capture One の旧バージョンは、下記のソフトウェアアーカイブからダウンロードできます。
https://www.phaseone.com/en/Download/Software-Archive/COArchiveMac.aspx

posted by Phase One at 10:17| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

1億9000万画素 航空撮影システム

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左: 190MP 航空撮影システム / 右: iXU-RS 1900 カメラ

Phase One は、1億9000万画素の画像が撮影可能なデュアルレンズ、デュアル CMOS センサーを搭載した画期的な新しい「190MP 航空撮影システム」と、その中核となる1億9000万画素カメラ「iXU-RS 1900」を発表しました。

この190MP 航空撮影システムは、リモートセンシング、モニタリング、検査、災害管理などの幅広い航空アプリケーションの難題に対応するために写真測量エンジニアやエキスパート達の協力を得て開発されました。広大な範囲を撮影することができながらも、軽量、低消費電力、高精度なシステムは費用対効果も非常に高く、これまでの高価なラージフォーマットカメラに取って代わることができます。

このシステムは、カメラの小型・軽量・省電力化により、これまでラージフォーマットを搭載できなかった軽飛行機やヘリコプターでも使用することができます。また、iXU-RS1900はシステムの一部としてだけでなく、写真測量、LIDAR システムコンポーネント、またはオブリークシステムのNADIR カメラのなどのマルチカメラの一部としてのスタンドアローンカメラにも最適です。
このシステムは、リモートセンシング、精密農業、災害管理、モニタリングなど、多様なマッピングアプリケーションの究極のソリューションとなります。

このシステムのコンポーネントと特徴は以下の通りです。

• iXU-RS 1900:
RGB画像を撮影するための2つのCMOSセンサーと2つの90mmレンズ、16,470 x 11,540ピクセルの広大な解像度、0.6秒の高キャプチャーレート、最高速1/2000秒のシャッタースピードなどを備えています。オプションの4バンド構成では、NIR 画像を撮影するために50mmレンズが追加され、4バンド(RGB, NIR)、またはCIR画像を提供します。

• iX コントローラー MK III:
システムの中心的なハブとなり、カメラ、ジャイロスタビライザーマウント、GNSS/IMU システムをコントロールし、撮影とフライトマネージメントを実行することができます。また、デュアルモニターをサポートしており、パイロットとオペレータが同時にモニタリングすることができます。

• iX Capture:
露出設定、ヒストグラム、GPSデータ、フレーム数などの重要な情報を表示する、直感的インターフェースを備えた航空撮影・画像処理ソフトウェアです。

• ジャイロスタビライザーマウント– Somag DSM400:
このシステム専用に設計された14kg の低重量でありながら、システムポッドを最適に安定させ、あらゆる飛行条件下での撮影を可能にします。

• GNSS/IMU システム:
撮影画像に直接位置情報を追加する Applanix POS AV システムを装備しています。他の GNSS/IMU システムとも互換性があります。正確な GNSS と慣性技術の統合により、POS AV は位置と姿勢の正確な決定を可能にします。

• フライトマネージメントシステム:
簡単にコントロール・操作できる TopoFlight フライトマネージメントシステムがインテグレートされていますが、他のフライトマネージメントシステムとも互換性があります。

詳しい情報は下記をご覧いただくか、 こちらへお問い合わせください。
http://industrial.phaseone.com/

ラベル:iX Capture ixu
posted by Phase One at 12:10| Phase One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

Capture Pilot 1.11 リリース!

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Capture Pilot 1.11 がリリースされました。
Capture Pilot は、iPhone, iPad, iPod touch などの iOS デバイスで、撮影画像の確認、レーティング、カラータグ付け、カメラコントロールなどができるアプリです。
無料でダウンロードしてご利用頂けます。(カメラコントロールはアプリ内課金が必要)

iOS 互換性、インターフェースなどを改善したサービスリリースです。

- XF 機能アップデート #4 互換
- フォーカスツール (機能アップデート #4 がインストールされたXF カメラシステム、IQ2、IQ3 が必要)
- システム要件: iOS10 以上

下記の iTunes App Store からダウンロードできます。
https://itunes.apple.com/jp/app/capture-pilot/id404906435?mt=8

posted by Phase One at 08:58| Capture Pilot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

XF機能アップデート#4 リリース!

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XFカメラに多くの画期的機能を追加する新しいファームウェア「XF 機能アップデート #4」がリリースされました。
このファームウェアをXFカメラにインストールすることで、以下の新機能が追加されます。

機能アップデート #4 カメラパッケージ内容:

• オートフォーカス & リコンポーズ モード (AFr)

- フォーカスを合わせた後にフレーミングが変更され、中心位置や角度が変更になった時のコサイン誤差を自動補正し、ピンボケを防ぎます。
*現在対応しているレンズ Schneider Kreuznach ブルーリング: 80mm LS f/2.8, 110mm LS f/2.8, 150mm LS f/2.8

• AFr ズーム
- AFr モードと連携し、補正されたフォーカス位置をIQ デジタルバックのスクリーンに 100% で拡大表示し、撮影直後にフォーカスを瞬時に確認することが可能になります。

• フォーカストリム ツール
- 全てのAFレンズで、専用のフォーカスターゲットとライブビューを使用して、簡単にレンズごとにフォーカストリム キャリブレーションをすることができます。
この機能により、レンズごとのフォーカス誤差を解消することが可能になります。

• オート・フォーカススタック・カリキュレータ
- デジタルバックの解像度、設定された絞り値、レンズ焦点距離から、フォーカススタックに必要なフレーム数を自動計算、設定します。
この機能により、フレーム数を予測やトライ&エラーに頼ることなく、スムーズに撮影を行うことが可能になります。
*現在対応しているレンズ Schneider Kreuznach ブルーリング: 80mm LS f/2.8, 120mm LS f/4.0 Macro, Phase One 120mm AF Macro f/4.0

• フォーカス ナッジ
- AFでフォーカスを合わせた後にダイヤルでフォーカスを微調整することができます。この機能により、レンズの AF/MF を切り替えることなくフォーカスを微調整することが可能になります。

• バイブレーション解析
- XFトップスクリーンに露光中のカメラの振動を視覚的に表示します。この機能により、露光中にカメラブレが起きていたかを瞬時に確認することが可能になります。

• 無期限バイブレーションディレイ
- 振動が収まるとシャッターがリリースされるバイブレーションディレイモードを拡張し、振動が収まるまでの待機時間を無期限に設定することが可能になりました。これにより、確実にカメラブレのない撮影が可能になります。

• Profoto リモート・シャッターリリース
- Profot Air リモートで XF カメラのシャッターリリースが可能になりました。この機能により、簡単にリモートでシャッターをリリースすることが可能になります。 *B/T モード非対応

• キャプチャー解析ポップアップ コントロール
- 撮影後にXFトップスクリーンに表示される視覚的フィードバックをカスタマイズすることができます。この機能により、撮影直後に確認したい項目を自由に選択することが可能になります。

• 電子シャッターの外部リリース(ES)
- 対応リリースケーブルから、電子シャッターのリリースが可能になりました。この機能により、さらに振動の少ない撮影が可能になります。

• イメージブラウズ
- XF カメラのダイヤルでIQ デジタルバックで画像をブラウズ可能になりました。この機能により、XFカメラのグリップから手を離すことなく、撮影画像をブラウズすることが可能になります。

• B.O.Bによる2ショット リリース

- XF 用のケーブルレリーズ アクセサリー B.O.B を使用して、最初にリリースボタンを押してミラーアップ、2回目でシャッターをリリースして撮影することができます。この機能により、ミラーアップによる振動を軽減することが可能になります。

アップデートについて
XF 機能アップデート #4 は、Phase One XF カメラシステムをお使いの方は、どなたでも無料で簡単にアップデートできます。詳しくは下記リンクをご参照ください。
https://www.phaseone.com/ja-JP/Products/Camera-Systems/XF-Platform-Feature-Updates/Feature-Update-4.aspx

posted by Phase One at 12:56| Phase One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

次世代の1億画素デジタルバック IQ3 100MP トリクロマティック リリース!

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Phase One は、新しい1億画素 CMOS センサーを搭載し たデジタルバック「IQ3 100MP トリクロマティック」をリリースしました。
本製品はソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社との協業による新開発の CMOS センサ ーを搭載し、ベイヤーカラーフィルターを 1 から再設計することで、これまで難しかった新緑の 緑や、エメラルドグリーン、空の青、原色の赤、ショッキングピンク、海老茶色、肌の色などを 忠実に再現できるようになり、フォトグラファーが見たままの色を捕らえることができます。 また、パープルフリンンジが大幅に低減され、低感度域を ISO 35 へと拡大したことにより、カ ラーノイズも大幅に低減され、最もクリーンな画質を実現しています。

新開発の 1 億画素 CMOS センサーは、本製品にのみに搭載されます。 本製品の特徴は以下の通りです。

• 新開発 1 億画素トリクロマティック CMOS センサーを搭載
• 肉眼で見たままの色を再現
• パープルフリンジを大幅に低減
• 低感度 ISO 35 による最もカラーノイズの少ないクリーンな画質
• 高感度 ISO 12800 対応
• 電子シャッター搭載
• 長時間露光(最大 60 分)
• HDMI 出力
• WiFi 機能搭載

また、本製品に対応した Capture One Pro 10.2 も同時にリリースしました。
Capture One Pro 10.2 は、本製品を含む対応カメラと対応レンズが追加され、Capture One Pro 10 をお使いの方は、無料でアップデートすることができます。

価格情報
IQ3 100MP トリクロマティック デジタルバックの価格は、税別 4,900,000 円になります。 カメラボディ、レンズ付きのセット価格は、税別 5,600,000 円になります。
詳しい情報は以下のリンクをご覧ください。
https://www.phaseone.com/en/Products/Camera-Systems/IQ-Digital-Backs/IQ3-100MP-Trichromatic.aspx

ラベル:iQ3 Capture One XF
posted by Phase One at 21:07| Phase One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

Capture Pilot 1.10 リリース!

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Capture Pilot 1.10 がリリースされました。
Capture Pilot は、iPhone, iPad, iPod touch などの iOS デバイスで、撮影画像の確認、レーティング、カラータグ付け、カメラコントロールなどができるアプリで、無料でダウンロードできます。
(カメラコントロールはアプリ内課金が必要)

iOS 互換性、インターフェースなどを改善したサービスリリースです。

- XFライクなインタフェース
- iPhone 7 & 7 plus、iPad(2017)、iPad Pro 12.7 & 9.7互換
- iOS10 互換
- 64bit サポート
- 最小システム要件 iOS9、推奨 iOS10 以降

下記の iTunes App Store からダウンロードできます。
https://itunes.apple.com/jp/app/capture-pilot/id404906435?mt=8

posted by Phase One at 10:42| Capture Pilot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

平寿夫写真展 - 自然崇拝の森

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Phase One ユーザである平寿夫 様の写真展が開催されますので、紹介します。

タイトル:自然崇拝の森
会 場 : 京都文化博物館・別館 JARFO京・文博
内 容:紀伊山地に残る自然崇拝の場所、窟、森、木等、信仰の場を撮影
    前回2011年に発表した作品の続編
展示数:カラー A1+サイズ7点、 A3+サイズ7点
出力紙:ハーレミューレ・ジャーマンエッジ
カメラ:Phase One P65+、Houseman SWD HR ディガロンS 23mmF5.6 

会 期 : 2017年6月1日(木)〜 6月30日(金)
開廊時間 : 11:00〜18:00
休廊日 : 月曜日
入場料 : 無料


posted by Phase One at 09:48| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

Capture One 10.1 リリース!

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Capture One Pro 10.1がリリースされましました。
新機能追加と機能改善が含まれたサービスリリースです。 

• PSDファイル表示をサポート: Capture One と Adobe Photoshopで簡単にファイルを受け渡しができるようになり、Capture One ワークフローからPhotoshopの処理に切り替えることができます。
• X-Transファイルサポートの改善: 富士フイルムカメラのユーザーのために刷新されたRAW処理プロセスにより、これまで以上にX-Transファイルを柔軟に調整・加工することができます。
• 新しいマスターリセット機能により、前後の画像表示操作がより手早く簡単になりました。
• スタイルワークフローの強化:スタイルツールのユーザーインタフェース刷新により、スタイル選択を簡単かつスピーディーに設定できます。
• トークンに対応したウォーターマークは、現像と印刷の両方で(例えばコンタクトシートのファイル名に基づいて)画像固有のウォーターマークが可能になりました。
• カラーホイールでベクトルスコープ方向が使用できるようになりました 。
• AppleScriptの対応が強化され、Macユーザーはより効果的に作業を自動化することができます。

新たに以下のカメラがサポートされました。

 - Pentax K-70
 - Pentax KP
 - Panasonic GH5
 - Nikon D5600 
 - Nikon D3400 
 - Fuji X-Pro 2
 - Fuji X-T20 
 - Fuji X-A10
 - Fuji XQ2
 - Panasonic TZ85 ZS60 TZ80
 - Panasonic TZ100 ZS100 TZ101
 - Panasonic FZ2000/FZH1
 - Panasonic GX8
 
新たに以下のレンズプロファイルが追加されました。

 - Nikon AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
 - Nikon 1 Nikkor VR 6.7-13 mm F/3.5-5.6
 - Nikon AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
 - Nikon AF-S NIKKOR 70–200mm f/2.8E FL ED VR
 - Panasonic Lumix G X Vario 35-100mm F2.8
 - Sigma 24mm F1.4 DG HSM | A #401
 - Sigma 50-100mm F1.8 DC HSM | Art #693
 - Sigma 85mm F1.4 DG HSM | A #321
 - Sony DT 55-200mm F4-5.6 (SAL55200)
 - Sony DT 55-200mm F4-5.6 SAM (SAL55200-2)
 - Sony E 18–200 mm F3.5-6.3 OSS (SEL18200)
 - Sony FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100STFGM)
 - Sony FE 85mm F1.8 (SEL85F18)
 - Sony Vario-Tessar T* FE 16–35 mm F4 ZA OSS (SEL1635Z)
 - Tamron SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
 - Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
 - Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2
 - Zeiss Distagon T FE 35 mm F1.4 ZA (SEL35F14Z)
 - Zeiss Loxia 2.4/85 (E-mount)
 - Zeiss Milvus 2/135 (ZE-mount)
 - Zeiss Otus 1.4/28 (ZE-mount)


その新機能と強化された機能は以下のとおりです。

• PSDファイルの読み込みをサポート
 - Capture One Proでは、PSDファイルをビューアに表示して、PSDファイルを編集するフロントエンドとして活用できます。
PhotoshopでPSDを編集・保存し、Capture Oneで互換性を保ったまま表示できます 。詳細情報はリリースノートを参照してください。

• 削除機能
 - 画像削除が変更され、新しい機能が追加され、選択から削除のプロセスで制御機能が向上しました。
 - 旧バージョン同様、アルバムにおける「削除」は、コレクションから選択したバリアントを削除します。
 - カタログゴミ箱(新機能)に移動 - コレクションから削除し、リンクされている画像をカタログ/セッションゴミ箱に移動します。 これはカタログのアルバムを整理したり、オリジナルファイルを同時に削除する場合に便利です。
 - 旧バージョン同様、ディスクからの削除でアプリケーションからファイルが削除され、オリジナル画像は(確認ボックスで承諾後)ディスクから完全に削除されます。

• 刷新されたX-transサポート:
 - フジX-transセンサーカメラのユーザーは、Capture One独自のツールを更に活用できるようになりました。LCC、色収差解析、パープルフリンジ除去ツールなどは、すべてワークフローで使用できるようになりました。
 - X-transファイルでもOpenCLがサポートされるようになりました。
 - Capture One 10.1はフジ X-transの圧縮RAWファイルをサポートしました。

• ビフォア・アフター - Altキーを押しながらマスターリセットアイコンをクリックすると、調整前後のRAWファイルをスピーディーに確認できます。

• スタイルツールのUIは刷新され、多くのスタイルコレクションや、スタックされたスタイルコレクションをメニューで簡単にプレビューできます。

• トークンウォーターマーク
 - 好評いただいているトークンがウォーターマークツールに採用されました。 数回クリックするだけでファイル名などのウォーターマーク動的に作成できます。また、他のツールと同様にトークンはテキストと組み合わせることもできます。 この機能は、印刷時のウォーターマークでも使用できます。
 - ウォーターマークのテキストのクオリティが向上しました。これは特に小さいファイル出力で確認できます。

• カラー調整のベクトルスコープ・カラーホイール
 - カラーホイールをビデオグレーディングアプリケーションで業界標準となっている「ベクトルスコープ」レイアウトに変更できます。

• AppleScript
 - 多くの機能がスクリプティングディクショナリに追加され、パワーユーザーは新しい自動化
を組むことができます。 追加・改善された機能は以下のとおりです。
 - キーワードのインポート、バッチ リネーム/バッチ カウンター、現在のコレクション、次のキャプチャー調整(構成)、カウンター出力、選択、カメラコントロール、ライブ表示の停止、フォルダ同期、調整クリップボード(コピー/ペースト)、ロギング/エラーメッセージの改善

• OpenCL UX初期化プロセスが改善され、環境設定上でステータス/結果/トラブルシューティングのヒントが表示されます。

ダウンロードはこちらから。
https://www.phaseone.com/ja-JP/Download.aspx

posted by Phase One at 18:14| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

銀一スタジオショップ Capture One Pro 10 セミナー 〜上級編〜

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来たる 5/16 (火)に銀一スタジオショップセミナールームにて「Capture One Pro 10 セミナー 〜上級編〜」が開催されます。
小林 淳 氏を講師に迎え、新機能を中心としたクオリティーの高いRAW調整、各種スライダーの使いこなしを紹介するセミナーとなります。
セミナー参加のお申し込みと詳細は下記をご覧ください。
http://www.studioshop.jp/seminarlist/932-capture-one201705-2

講師:小林 淳 氏
日時:2017年5月16日(火) 14:00〜16:00 質疑応答:16:00〜16:30
場所:銀一スタジオショップ セミナールーム
   東京都中央区月島1-14-9
参加費:¥2,000
定員:20名

小林 淳 氏プロフィール
EIZO認定 ColorEdge Ambassador
Phase One認定 Capture One Ambassador
JPS 公益社団法人 日本写真家協会(09’〜15’ 写真著作権委員)
CPS会員(11/10/27〜12/4/20 キヤノンフォトサークル 第12期ジャンルマスター)
経歴
広告スタジオアシスタントからフリーのアシスタントとして4年間修行。1993年、フリーランスフォトグラファーとして活動開始。
美術芸術関連書籍を中心に広告、建築、料理、医療・経済情報誌など幅広く活動。 2009年からはカメラマンを中心に業界向けデジタルセミナーも行う。


セミナー会場地図


posted by Phase One at 14:22| Capture One | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする