Mac OS 10.5 Leopard から簡単に画面共有ができるので、複数の Mac を持っているなら、この画面共有を使用することで撮影画像の共有ができます。
すべてのユーザが共有できるようにするのか、あるいは特定のユーザにだけ許可するのか、アクセス権を設定することもできます。
共有画面を表示したい Mac(B) の Finder ウインドウのサイドバーから、Mac(A) を選択します。
ウインドウ内の「画面を共有...」のボタンをクリックします。

名前とパスワードを入力するダイアログが表示されるので、Mac(A) で設定したユーザ名とパスワードを入力し、「接続」をクリックします。

画面共有のウインドウが開き、Mac(B) に Mac(A) の画面が表示され、Mac(B) から Mac(A) を操作する事もできます。
上の写真で」は左の Mac(A) の画面を右の Mac(B) にウインドウ表示し、更に Capture Pilot で iPhone にも表示しています。
共有している画面は若干動きがコマ落ちしているようになりますが、非常に快適です。
フルスクリーン表示にすれば不通に Mac を操作しているのと同じように感じるでしょう。
ここで注意しなくてはいけないのは、Capture Pilot と異なり、画面共有している Mac がリモートコントロールできてしまうという点です。
Mac(B) を共有画面内で操作すると、Mac(A) も同様に動作しますので、ご注意ください。
そういった点では、Capture Pilot は非常に優れたツールといえます。
また、この画面共有は Mac OS の機能ですので、もちろん Capture One だけでなく、他のアプリケーションでも使用することができます。
尚、今回ご紹介した画面共有について、弊社ではサポート、動作保証、トラブルなどの責任は負いかねますので、ご了承ください。
参考:Apple 「Mac OS X 10.5 Help - 画面共有について」
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