Capture Pilot 1.5.1 がリリースされています。
iOS7 と IQ2シリーズの一部のファームウェアのバージョンとの互換性が向上しました。
インストール後、iOS デバイス (iPhone, iPad) を再起動して下さい。
新機能として、iOS デバイスの GPS を使用してロケーションデータを記録し、撮影後に対応デジタルバックの撮影データにロケーションデータを付加することができます。
(現時点では IQ250 が対応しています。)
撮影中に Capture Pilot と IQ250 を接続している必要はありません。
撮影が終わってから IQ250 に接続すると、CF カード上のすべてのファイルに撮影時間が一致するロケーションデータのタグ付けが実行されます。
1) 撮影前に Capture Pilot を起動して、右上隅のコンパスアイコンをタップし、有効(オレンジ)にします。バックグラウンドでもロケーションデータが記録されます。
2) Capture Pilot が IQ250 に接続するとCF カード上のファイルにタグ付けが実行されます。
3) 複数の CF カードを撮影で使用した場合、それらのカードを挿入することでタグ付けが実行されます。
4) タグ付けが完了すると、IQ250 にダイアログが表示されます。
・Capture Pilot ダウンロード (App Store)
ラベル:IQ2


